2009年07月27日

簿記論スタート

実は先週、来年向けのTACの税理士講座に申し込んでしまいました(^^;)
簿財を両方やったほうがいいのでしょうが、ムチャクチャしんどくなるのは避けたいので、とりあえず簿記論だけです(笑)
9月からレギュラーコースがスタートするのですが、その前に簿記論先取り講座というレギュラーコースを申し込んだ人は無料になる素晴らしい講座(全4回)があって今日がその1回め♪
久しぶりのお勉強で、仕事と違ってなかなか楽しかったです(笑)
でも、途中で挫折しなければ5年計画の長丁場になるので、こんな呑気な感想を言っていられるのも最初のうちだけなような気もしますが…(笑)
まぁ直前期はともかく、普段は過度な負担にならない程度に地道にやっていきたいと思います(^^)
posted by エル99 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 税理士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

家賃滞納者をこれ以上保護していったい何のメリットがあるのか?

「追い出し屋」被害で規制へ=家賃保証業務、許可制など想定−国交省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090706-00000125-jij-pol

馬鹿馬鹿しい話です。
そりゃあ暴力に訴えるのは論外ですけれど、そもそも悪いのは家賃を何ヶ月も滞納してずうずうしく居座っている賃借人じゃないんですかね。
リストラなどで急に家賃が支払えなくなったなんて例もあるのかもしれないですが、そんなのはごくまれな例で、たいていは確信犯なんですよ。
遊んだり飲み食いしたりするカネはあるけれど、家賃を支払うカネはないって感じで、私もいちオーナーの立場から言わせてもらえば、

ふざけてんじゃねーよ!!

としか言いようがありません。
だいたい、百歩譲ってどうしても家賃が支払えなくなったとしても、オーナーに頭を下げて支払期日の延期をお願いするっていうのがマトモな人間の感覚なんじゃないでしょうか。
それすらせずに、保証会社から取立てをされると急に被害者面をする滞納者、

社会のゴミ

ですねパンチ

家賃滞納なんて私に言わせれば無銭飲食と同じで、いくらリストラされてカネがないって言ったって、無銭飲食をすれば捕まりますよね。
なんで家賃滞納は保護されるのか、まったく訳がわかりませんむかっ(怒り)
役人はこんな連中を保護するのはやめて、善良な納税者であるオーナーこそを保護すべきなんじゃないでしょうか。
家賃収入で生計をたてているお年寄りや、家賃収入で当該物件のローンを返済しているオーナーなんかが、このふざけた規制のおかげで破産してしまったら、そちらのほうが悲劇じゃないですか。
オーナーと滞納者、どちらを保護すべきかは猿ですらわかるほど明らかだと思うんですけどねぇ…

私の物件にもずうずうしくも4ヶ月も滞納をしていた不届き者がおりましたが、ようやく退去させることに成功してとりあえず万々歳でするんるん
家賃は保証会社が出してくれますので、私には損害はないし。。。
って言いたいところなのですが、こういうヤツに限って部屋をおそろしく汚くしていくのですもうやだ〜(悲しい顔)
結局ハウスクリーニングはもちろんのこと諸々の修繕費でものすごい出費になってしまいそうですがく〜(落胆した顔)
ホント、シャレにならないですよむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
住宅ローン減税もありますし、来年の確定申告では源泉税がほとんど還付されそうな気がします(笑)
税額以上の赤字にならないように気をつけなくてはあせあせ(飛び散る汗)
posted by エル99 at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。