2008年08月22日

反論

今日は、当然星野ジャパンについて書きたいところ(書きたいこと満載ですよね〜むかっ(怒り))なのですが、それは後回し。

なぜなら、私が昨年までいろいろな想いを綴っていた社労士サイトの受験生日記で、とある方の日記にどうやら私の8/15の記事を批判していると思われるような記述があったからです。
人の意見は人それぞれですし、自分への批判にムキになって反論するといわゆる「炎上」状態を招くことにもなりかねませんので、スルーするのが賢いと思うのですが、この記事は私の考えの根本的なところからきていることなのであえて反論しておきます。
(試験直前ですから、その日記を書かれた方はすぐに見てくださらないかもしれませんが)

けっこう単純なことなんですよ。
私は、やるべきこともやらずに、結果だけを求める人間は基本的に好きではないのです。
っていうか、私にかぎらず、ほとんどの人がそうだと思うんですけど。

ここまでやるべきことをやらずして楽をしてきた人間が、たったの1週間頑張ったって結果が出るわけがないし、それはムシが良すぎるというもの。

これにつきますね。
別に1週間の努力が無駄というわけではないのです。
ただ、この試験に合格したいなら、1年間継続して勉強しなくてはいけません。
これは、いうまでもなく辛く苦しいことです。
でもよほどの天才を除き、これは必要なことなんです。
以前からよく登場いただいているひよこ塾の才女殿も、たしかにテキストは新品同様でしたが、彼女だって彼女なりにいろいろ1年間頑張ったんだと思いますよ。
もちろん、少しのことで他の人の倍以上のことを吸収できる脳みそがあったのは間違いないですけど(笑)
で、話を戻して(笑)、その1年間の勉強ができないのに、たった1週間頑張っただけで合格したいなんて、私にはムシが良すぎるとしか言いようがありません。
きちんと勉強してきた方にとっては、正直面白くないでしょう。
それでも、社労士試験はマークシートですから、はっきりいって「運」の要素はあります。
だから、そういった人でも合格の可能性はなくはないでしょう。
しかし、私はもしそれで合格した人がいても、そういう人のことは認めたくありません。
私に認められたからといってどうということもないですけど(爆)

逆に、っていうかもちろん、ここまで一生懸命努力してきた人はぜひとも合格してほしいです。
ここまでやるべきことをきちんとやってきた方の、直前の1週間というのは、ものすごい意味があると思います。
個人的には新しい知識を身につけるというよりは、苦手な箇所を再度チェックして精神的に安定すること、そしてなによりも体調管理、これが重要だと思いますけど。
とにかく、努力してきた方はホント応援しています。
ぜひ、良い結果が出ることをお祈りしています。

で、その人が努力してきたかどうかなんて結局は自分自身しか分からないじゃないですか。
だから、受験生は、それぞれ自分自身に問いかけてみてほしいです。
「私は、この1年間やるべきことをきちんとやっただろうか?」と。
YESの方は、合格する資格が充分にありますから、あとわずか、精一杯頑張ってほしいです。
NOの方は、キツイ言い方になりますが、合格する資格がないんだから、ムシのいいことを考えないで潔く来年を目指しなさいということで、8/15の記事になるわけです(笑)
じゃあ、NOの方が直前1週間にした努力(勉強)は無駄なのか?と言われたら、答えは「無駄ではない」となるでしょうね。
まさに、その方が仰るように、どんなことささいなことでも一生懸命やることには意味がありますから。
でも、それを今年の試験の合格に効果があるのか?という質問に置き換えたら、私は「効果はない」とハッキリ言います。
もちろん直前にみた条文が選択式で出題されたら「効果はあった」ことになるのですが、私が言わんとしていることはそういうことではないというのは、お分かりいただけますでしょうか。

文才がないようで、どうもいかん。。。(汗)
それから、反論していたらけっこう熱くなって、久々の長文になってしまいました(笑)
まだまだ私も精神的にお子ちゃまですな(爆)

posted by エル99 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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