2009年07月07日

家賃滞納者をこれ以上保護していったい何のメリットがあるのか?

「追い出し屋」被害で規制へ=家賃保証業務、許可制など想定−国交省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090706-00000125-jij-pol

馬鹿馬鹿しい話です。
そりゃあ暴力に訴えるのは論外ですけれど、そもそも悪いのは家賃を何ヶ月も滞納してずうずうしく居座っている賃借人じゃないんですかね。
リストラなどで急に家賃が支払えなくなったなんて例もあるのかもしれないですが、そんなのはごくまれな例で、たいていは確信犯なんですよ。
遊んだり飲み食いしたりするカネはあるけれど、家賃を支払うカネはないって感じで、私もいちオーナーの立場から言わせてもらえば、

ふざけてんじゃねーよ!!

としか言いようがありません。
だいたい、百歩譲ってどうしても家賃が支払えなくなったとしても、オーナーに頭を下げて支払期日の延期をお願いするっていうのがマトモな人間の感覚なんじゃないでしょうか。
それすらせずに、保証会社から取立てをされると急に被害者面をする滞納者、

社会のゴミ

ですねパンチ

家賃滞納なんて私に言わせれば無銭飲食と同じで、いくらリストラされてカネがないって言ったって、無銭飲食をすれば捕まりますよね。
なんで家賃滞納は保護されるのか、まったく訳がわかりませんむかっ(怒り)
役人はこんな連中を保護するのはやめて、善良な納税者であるオーナーこそを保護すべきなんじゃないでしょうか。
家賃収入で生計をたてているお年寄りや、家賃収入で当該物件のローンを返済しているオーナーなんかが、このふざけた規制のおかげで破産してしまったら、そちらのほうが悲劇じゃないですか。
オーナーと滞納者、どちらを保護すべきかは猿ですらわかるほど明らかだと思うんですけどねぇ…

私の物件にもずうずうしくも4ヶ月も滞納をしていた不届き者がおりましたが、ようやく退去させることに成功してとりあえず万々歳でするんるん
家賃は保証会社が出してくれますので、私には損害はないし。。。
って言いたいところなのですが、こういうヤツに限って部屋をおそろしく汚くしていくのですもうやだ〜(悲しい顔)
結局ハウスクリーニングはもちろんのこと諸々の修繕費でものすごい出費になってしまいそうですがく〜(落胆した顔)
ホント、シャレにならないですよむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
住宅ローン減税もありますし、来年の確定申告では源泉税がほとんど還付されそうな気がします(笑)
税額以上の赤字にならないように気をつけなくてはあせあせ(飛び散る汗)
posted by エル99 at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてオジャマします。

 まったく仰るとおりです!!!
滞納者を保護するならするで我々家主の税金を免除してもらいたいものですね!!!!

 収入が無いのに税金は払わなければいけない・・・じゃあ我々も「収入源である家賃も滞納者のお陰で回収ができず税金は払えません」と言って許してくれるのでしょうか??

 我々は楽して貸物件を所有しているワケではない事を理解してもらいたいものです!

 職を失って収入が無い・・・なんて大人の言い訳になる事ではないと思うのです、街に出て右向いても左向いてもアルバイト募集だってあるのですから・・・

 「あれはイヤ」「これはイヤ」と言って怠けてるだけなのだと私も思います、おっしゃる通り頭の一つも下げ支払いが遅れる事くらい言って支払う努力をしているのなら待つ気にもなれますが開き直られた揚句・・・国が保護するなんて・・・

 国を支えている真面目に働いて家賃も払って税金払っている方や我々物件所有者を利用しているだけの国政には憤りを感じます。

 幕末ではないですが、今の政府をぶっ潰さなければ日本は怠け者の国に成り下がってしまうのではないでしょうか???
Posted by 同業者 at 2010年03月11日 03:34
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