2007年11月07日

今年の勉強方法(内容)

今朝やじうまワイドを見ていたらいきなり本田美奈子さんが歌うアメージンググレースが流れてきてビックリしたのですが、その直後に昨日(11/6)は大好きだった美奈子さんの命日だったことに気づきました。
おいおい、こんな大事な日を忘れてるなんてそれでもファンなのか???
ホント自分にガッカリしてしまいました。
なんか自分に罰を与えたい気分です(T_T)

さて、受験生日記を書けるのもあとわずかですし、自己批判はこのくらいにしておいて、今日の本題に入りたいと思います。
今日は私の勉強方法(内容)について書きたいと思いますが、今日の日記は長くなりそうですのでご了承くださいね(笑)

今年度、私はクレアールの上級マスターコース(通学)に籍をおいていたのですが、私の勉強方法(内容)は大雑把ですが下記のとおりです。

@重要過去問攻略講座の期間(10月中旬〜11月下旬)
リハビリ期間と称して講義を聴くのみ。
復習は1週間で1〜2時間というふざけた状態。
マネしないほうが絶対にいいです(爆)

A答練マスター講座の期間(11月下旬〜4月中旬)
受けた答練の復習(全問再度解きなおし+あやふやな肢はテキストに戻る)&翌週の答練出題範囲の予習(過去問1周目+テキスト精読)
※ 講義は相当の集中力をもって聴講

B予備校が冬休み?で一時中断した期間(12月下旬〜1月初旬)
労基・安衛・労災の過去問2周目+テキスト通読

C予備校のスケジュールが一時空いていた期間(1月下旬〜2月初旬)
雇用・徴収の過去問2周目+テキスト通読

D答練マスター講座終了からハイレベル答練が始まるまでの期間(4月中旬〜5月上旬)
健保・国年・厚年・労一・社一の過去問2周目+テキスト通読

Eハイレベル答練の期間(5月〜6月)
受けた答練の復習(全問再度解きなおし+あやふやな肢はテキストに戻る)+翌週の答練の科目の予習(過去問3周目+テキスト精読)
ここでの解説講義は正直あんまり聴いていませんでした。スミマセンm(__)m

F直前総まとめ講座の期間(7月)
過去問4周目+テキスト速読
ここでの解説講義も正直あんまり聴いていませんでした。スミマセン×2m(__)m

G本試験直前期(8月)
過去問5周目+テキスト速読
最後に不安科目の再チェック

こんな感じです。
実際はこの他に、ひよこ塾や模試の復習、オプション講座などもあって、かなりハードなスケジュールでしたが。
答練や模試の復習は原則的に翌日までにはやって、その後は一切やることはありませんでした。
またそのような復習や過去問を解いた中で表面化した弱点箇所等は全部テキストにフィードバックしました。
すべての情報をテキストに集約したかったので、サブノートとかは作りたくなかったのです。
またあくまで個人的な考えなのですが、「勉強は集中してやれなければ意味がない」と思っているので、よく他の方がやっている隙間時間の活用というものも一切やりませんでした。
それから、クレアールの過去問は18年分もあって正直年金科目の過去問なんかはうんざりするのですが(笑)、これは何周目であっても私は全問解きました。
解っている問題を再度解くのは時間の無駄という意見もよく耳にしますし、それも一理あるなぁとは思ったのですが、全問解くことによってその科目の全体的な復習・再確認ができますし、何回まわしているかによって過去問の解き方も違ってくると思いましたので、正直面倒で大変だったのですが全問解くことにしました。
まわした回数によって解き方が違うというのは、たとえば1周目はどのような論点で出題されているかを確認するのを主眼におきますが、4周目なんかですとその肢から選択式で抜かれるとしたらどこだろう?みたいな視点でも考えるということです。

こんな感じなので、私の勉強のほとんどは

「テキストと過去問の繰り返し」

でした。
クレアールではハイレベル答練や直前総まとめ講座でまた新しい教材をいただけるのですが、私はまったくといっていいほど使いませんでした。
これが良いのか悪いのかはわかりませんが、間違いなく言えることは、本屋さんにいくと色々な書籍が売っていてつい買いたくなってしまうのが人間の心理ですけど、少なくとも予備校を利用されている人はまったく要らないですよ。
ひとつのテキストをやるだけで十分ですし、勉強に専念できる状況の人でない限り、他のものをやっている余裕なんかないと思います。
仮に勉強に専念できる人であっても、いろいろなものに手を出すよりはひとつのテキストを何度も繰り返しやっていったほうがいいんじゃないかなぁ・・・
あと、どうでもいい話かもしれませんが、私がテキストを読んだときの日記(今日もそうですが)には、精読、通読、速読、の3パターンが出てきますが、あくまで気持ちの問題なだけで明確な区別があるわけではありません。
一応、精読は一言一句漏らさずに読み、通読は普通に読む、そして速読はザッと読む、といった感じでした。
でも同じ精読でも2回目のときのほうが読むスピードはぜんぜん早くなっていますし、うーん、だから結局私はなにが言いたいんでしょうか?(笑)

まぁとにかく、この日記を読んでくださった方の今後の勉強に少しでも参考になる部分があれば幸いです。
なんかグダグダになってきたので、このへんで・・・
posted by エル99 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

今年の受験A

自分の実力にある程度自信がついてきたのは、ハイレベル答練の1回目(労基安衛)で1位をとれたときでした。
昨年不合格の原因となった科目でほぼ完璧な成績を残せたことで、これまでやってきた勉強で力がついたのだと思えるようになりました。
それからは各回のハイレベル答練で、「@成績優秀者に名を連ねる」「A点数は90点以上」をノルマに臨みました。
厚年、社一でやや息切れし、Aのノルマは全クリアとはいきませんでしたが、自分的にはほぼ満足のいく結果は出せたと思います。

ただ、1科目ごとに行われるハイレベル答練に全精力を注ぎ込んでいましたので、全科目がまとめて出題される「模試」では大丈夫なのか?という不安はかなりありました。
ハーフ模試で良い点数はとれましたが、一昨日も書いたように「たまたまだったのかなぁ」という感は否めませんでしたので。
それを払拭できたのが、IDEの中間模試(5/27日記参照)でした。
自分で言うのもなんですが(爆)ものすごい点数がとれてしまったので、「みんなできたのかなぁ」と思っていたら、簡単ではあるもののどうやらみんなそこまではできてはいないらしい、「これは実力がついているんだな」と自信になりました。

自分のやり方で大丈夫だと確信できたら、あとは引き続きそれを実行するだけです。
ただ、やればやるほど選択式の恐怖に襲われるのが社労士試験の恐ろしいところでして、さらに私の場合は昨年の択一労基の失敗もありますので、いくら模試で点をとっても択一式の恐怖も消えることはありませんでした。
実際、もしIDEの最終模試が本試験だったとしたら(8/4日記参照)選択労安2点の私は不合格なわけでして、仮に10回やれば9回は合格できる実力があったとしても本試験のときが残りの1回になってしまえば1年間の努力がパーになる、恐ろしい試験ですよね〜
結局不安が消え去ることはなかったのですが、不安があろうがなかろうがやるべきことは決まっていますので、本試験まで自分の立てたスケジュールを粛々とこなしていきました。
100%なんてありえない試験ですけど、これが本試験で基準点割れすることなく高得点をマークできた最大の要因だと思います。

あと、最後に付け足しておきますと、私は一生懸命勉強したつもりですけど、それでも勉強一辺倒にはならず適度に息抜きもするように心がけました(あと睡眠も…笑)。
よくボクシングなどを観にいっていたのはその典型例です。
本試験1ヶ月前には、今をときめく内藤大助選手の世界タイトルマッチも観にいきましたし(7/18日記参照)。
ちなみにまだわずか3ヶ月ちょっと前のことなのですが、あの頃内藤選手のことを知っている人はほとんどいなかったと思います(笑)
少し話が横道にそれましたが、やるべきことをやらずして息抜きをしていたら本末転倒ですけれど、息抜きは受験勉強を継続するのに非常に大きな効果があるように思います。
私の場合、残業の少ない職場であるという好条件もありましたが、そこで生じる時間のメリットは人並み以上に睡眠が必要という私の体質と相殺されてしまいました(爆)ので、少しくらい残業がある職場にいる人でも息抜きの時間くらいはなんとか作れると思いますよ。
っていうか、もし息抜きの時間が作れないのであれば、多少勉強の時間を削ってもいいくらいに私は思います。
もちろん、削りすぎたらダメですよ〜(笑)
posted by エル99 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

アホくさい

今年の受験の振返りは1日お休みして、、、


今日、労働局から確定保険料の訂正通知書が届きました。
何事かと思って見てみたら、(労災保険分算出基礎額×4.5/1,000)+(雇用保険分算出基礎額×19.5/1,000)というふうに計算していたのですが、労災と雇用の算出基礎額が同額の場合はまとめて24.0/1,000を乗じるのが正しいんですって。
その結果、端数処理の関係で1円未納となったので訂正通知書と1円の納付書が届いたというわけ。
どうでもいいですけど、1円のために郵便代を使って、その郵便代は私たちの労働保険料から出ているんですから、非常に腹立たしく思うのは私だけなんですかね?
アホくさっ!!
それから、「確定保険料」の訂正ですから「納入告知書」なのかと思うのですが、これは「認定決定」ではなく単なる「訂正通知」なので「納付書」なんですね。
なんだかよくわからん(>_<)
徴収法の択一式の問題で出せば、超難問になるのに(悪笑)


――――――――――――――――――――


この受験生日記のログイン画面に「11/11の24時までですよ」というお知らせが出ていました。
わかっていたことですけど、あとわずかなんですね。
書くのが面倒なときもありましたけど、やっぱりちょっと寂しく感じます。
posted by エル99 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

今年の受験@

昨年の直前期に受講した井上先生の「通達マスター講座」「一般常識マスター講座」にはかなりの衝撃を受けました。
で、そのとき「もし今年落ちたら井上先生の講座を受講しよう」などと思っていたのですが、その当時は受かる気満々でした(爆)
しかし結果は昨日のとおりでしたので、これは迷うことなく井上先生の答練マスター講座を受講することに決めました。
少し迷ったのは「ひよこ塾」に参加するかどうかでしたが、今年は甘い考えを捨ててできる限りのことはやるつもりでしたので、「ひよこ塾」にも参加することにしました。
(結果として、この決断は大正解でした♪)

答練マスター講座を受講するにあたっての私の勉強方法は、@前週の答練の問題を再度解きなおしてあやふやな箇所をテキストで再チェック、A翌週の答練範囲のテキスト精読&過去問、B講義を集中して聴き、理解できない箇所は即疑問解消する、というものでした。
ひよこ塾があった週はその復習もあるのでけっこうハードでしたが、自分で決めたことなのでなんとか自分に課したノルマをこなしていきました。
ただ、実力がついたかどうかはまったく自信がなかったのですが、4月末のハーフ模試でかなりの好成績をとれたので、「あれ?ひょっとして?」と思いました。
でも「たまたまかなぁ?」って感じのほうが強くて、まだまだ実力がついた実感はありませんでした。
posted by エル99 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

昨年の受験

初年度(=昨年)の受験は、ドシロートだったくせに最初から根拠もなく自信満々でした。
インプットの時期は、講義に対して予習はまったくせず、土曜日に講義を聴いたあとに過去問で復習をするのみ。
日曜日はリフレッシュデーとか勝手に位置づけて、まったく勉強しませんでした。
GW後のハイレベル答練からは、それなりに勉強した気はしますが、それでも今年ほどはやっていないです。
そんなんでも、そのころは「すごい頑張っているなぁ、自分」とか思ってたりしましたから、今になってみれば笑っちゃいますね。
模試はクレアールの1回だけで、たしか45点だったような気がします。
それで、「これからもっと勉強するからもっと点数も上がるだろうし、もう完璧♪」なんて考えちゃうんだから、プラス思考にもホドがあるだろうって感じです(爆)
逆に今年はホントに勉強したからか、不安ばかりが先行しましたので、人間の心理って不思議ですね。

そんな流れで受けた昨年の本試験の結果は、

選択式 2,2,5,5,2,5,4,4 =計29点
択一式 「2」,8,8,5,6,5,9 =計43点

でした。
こんな成績でもけっこう救済を期待していたのですが、時が経つにつれ各予備校の択一安衛問8の正解がCからBに変わっていったので、労安2点=不合格がほぼ確定してさすがの私も諦めました(笑)
posted by エル99 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社労士を目指した理由

大手企業から、今の会社(中小企業)に転職したのが3年前。
大手企業のときは営業職だったのですが、どうにも営業が嫌いで総務経理系の仕事がしたかったのです。
しかし、未経験者を採用してくれる会社などなかなかありません。
そんな中、拾ってくれたのが今の会社でした。

しかし中小企業だから将来なにが起こるかわからない(ちなみに今は超順調で優良企業です。笑)という不安はありましたので、そういう万一の際にも自分を守れる資格がほしいということ、それから転職組はある意味「外様」ですから自分のポジションを明確に周囲に認識させるということ、この2つが私が社労士を目指した大きな理由でした。

一応社労士という資格のことを調べたところ社労士の登録には実務経験が2年以上必要でしたので、入社後1年を経過したあと(すなわち2年前)から勉強を開始しました。
合格したときにはちょうど実務経験が2年になっている計算だったわけです。
そうはいっても、年金に障害や遺族給付があることすら知らないドシロートだったのですが(爆)

続きはまた明日〜
posted by エル99 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

受験生日記の重要性

今日から2008年初受験組の皆さんの受験生日記がスタートしたんですね。
まだまだ先は長いですけど、がんばってください(^^)
まだ私も合格したわけではないのにえらそうでスミマセンm(__)m

でも、受験生日記を1年書き続けてきて、また他のライターの皆さんの日記を読ませていただいてきて、私もいろいろとこの受験生日記には思うことがありますので、今日それをちょっと書かせてもらおうかなと思います。

いつだったか忘れましたが、GoukakuClubのBBSでひよこ先生が日記を毎日書かないライターに苦言を呈されていたのが私にはすごく印象に残っています。

「誰に強制されたわけでもなく、毎日日記を書くという約束で、ライターに応募されたのでしょう」
「日記を書く2、3分の時間すらないのですか」
「約束を守れない社労士は、社労士の資格はないです」

正確な文言は忘れましたが、こんな感じの内容だったと記憶しています。
まさにそのとおりだと思いました。
そう、この受験生日記は「誰に強制されたわけでもない、自分との約束」なのです。
この「自分との約束」というのは、勉強においてもすごく大切なんですよね。
今年はややマトモだった気もしますが、皆さんご存知のとおり、社労士試験は非常に難しいです。
そりゃあ司法試験なんかと比べたら簡単ですけど、そういうことではなく、一般的に考えればやっぱり難しい試験です。
ですから、1年間それなりの準備をして本試験に臨まなくてはなりません。
それなりの準備とはどういうことでしょうか?
それは、「自分で学習スケジュールを立てて、それを粛々とこなす」こと(これも言わずもがなですが「自分との約束」に他なりません)の繰り返しだと私は思います。
予備校に通っていられる方で考えれば、前の週の講義の復習をして次の週の講義の予習をする、それを実行するには例えば講義を除いて1週間で15時間は必要だ、ならば平日2時間×5日、土曜日5時間、日曜日講義でOKだな、となるわけです。
復習や予習のやり方は人それぞれで、それによって必要となる時間も変わってくるとは思いますが、いずれにしても自分で立てた学習スケジュール、すなわち自分との約束を破らないことが絶対的に大事です。
もちろん、平日で1時間しかできないときもあると思います。
しかし、そういう時は他の日に3時間やって遅れを取り戻さなくてはいけません。
逆にいえば、遊びたかったら勉強できる日に貯金しておいて早めにその週のノルマをクリアしてしまえば余裕をもって遊ぶことができます。
この「自分で学習スケジュールを立てて、それを粛々とこなす」ことを1年間続けることができれば、たとえ勉強のやり方があまりよくなかったとしても、間違いなく合格圏内の実力はつくと確信をもって言えます。
ああいう試験ですから、必ず合格できると言えないところが社労士試験の苦しいところですが・・・

さて、話を戻しますが、社労士の勉強が「自分との約束」が大事なのはいま書いたとおりですが、受験生日記を毎日書くということも「自分との約束」です。
どちらが大変な作業なのかといったら、もちろん「社労士の勉強>>>受験生日記を書くこと」なわけで、受験生日記を毎日書けない人がスケジュール通りに勉強を進められるわけがないと、正直私は思っています。
さっきの例でいえば、平日1時間しかできなかったら「今週はしょうがないな」ってなり、それが1週にとどまらず、ずるずると・・・
もちろん、100人が100人ともそういうわけではないのでしょうが、やはりその傾向は強いのではないでしょうか。
日記すら書き続けることができない人が、1年間もの長期間、勉強を継続するという、より厳しいことができるとは思えないのです。
実際、受験生日記を毎日書き続けてきたライターの方の多くは合格しそうな勢いですし、そうでない方もホントに紙一重の成績を残されています。
受験生日記を毎日書き続けるという自分との約束を守れる人は、自分が立てた学習スケジュールも1年間継続してきちんとこなせる人、そして、いかに「継続」が大事なのかということがこのことによく表れていると思います。
ですから、来年の初受験組のライターの皆さんには、これから1年間ぜひとも毎日日記を書き続けていってほしいと思います。
また、今年のライターさんで脱落してしまった方、もしくは1〜2週間に1度くらいのペースでしか書けなかった方は、もう日記は書かないかもしれませんがなんとしても来年こそは「継続」をテーマに勉強していっていただきたいなぁなんて思います。

今日は、かなりえらそうなことを書いてスミマセンでしたm(__)m
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2007年10月31日

さらにヤバイ・・・

何がって、国民年金法のことです。
先日厚生年金法を解いたときにあまりの忘却ぶりにショックを受けたわけですが、国民年金法はさらにその上を行ってしまいました(T_T)
本試験では8問正解し、今日の復習でも8問正解。
この結果だけみればまあまあなのですが、実態はひどすぎです(T_T)
本試験では問1と問5を間違えたのに対し、復習では問3と問6を間違えてしまいました。

これっていったいどういうこと?

問1はひどい問題だったので問題自体を覚えてしまっていたので参考にならず、問5はなぜか正解できてしまいました。
これは良いのですが、しかし、本試験で出来ていた問3と問6が・・・(涙)
これは本試験よりおバカさんになっているということ。
寡婦年金の額は保険料免除期間も計算されるという超基本的なことすら、頭の中から抜け落ちてしまっていました。

一応ようやく択一式の復習が終わりましたが、なんか後味が悪いので、合格発表日までに国年・厚年のテキストを通読してみようと思います。
こういう失態を晒すと、ちょっとやる気がでるかも(爆)
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2007年10月25日

ちょっとだけ自信回復♪

今日は厚生年金保険法の後半、問6〜問10です。
こちらは、個々の肢ではちょっと記憶からとんでいるのもありましたが、いずれも正解肢がピカピカに光っていたため、昨日の前半部分を解いているような焦りはありませんでした。
で、後半部分の復習の結果は本試験と同様、パーフェクト♪
昨日がヤバすぎただけに、ちょっとホッとしました(^^;)

しかし、なにも勉強していないと最初に忘れていくのはたぶん年金科目です。
昨日書いたように、時間を見つけて井上先生のDVDを観るのはもちろん、GoukakuCLUBの他に過去問クラブにも入会したので、合格発表後から(←今すぐじゃないのが私らしいです。笑)定期的に過去問にもあたっておこうと思います。
もちろん、今までのような大量の過去問は解かないと思いますけど(爆)
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2007年10月24日

厚生年金法、ちょっとヤバイ・・・

なかなか進みませんが、いまだに択一式の復習をしています。
昨日は健康保険法の問6から問10を解き、これはまったく問題なし。
そして、今日は厚年法の問1〜問5を解いたのですが、これはかなりヤバかったです(汗)
本試験では問1(ケアレスミス)と問3を間違えたのに対し、今日の復習では問3のみを間違えました。
結果だけみれば点数も上がったしGoodJob!!なのですが、中身はぜんぜんダメ。
それぞれの肢に対して正誤判断がもうグラグラで、まさに結果オーライって感じでした。
本試験のときは、「今年の厚年法はけっこう簡単だなぁ」なんて感じていたはずなのに・・・
このままなんにもしなければ、もうしばらくしたらもっとわからなくなっちゃうんでしょうね(>_<)
今さらながら、厚年法はやっぱり苦手なのかも・・・
だって、健保法なんかはぜんぜん忘れていないのに・・・
択一式の復習がひととおり終わったら、本試験直前に買った井上先生の答練マスター講座のDVDを今度もう一度見てみることにします。
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2007年10月22日

間違えるのはいつも同じ問題(10/19)

健保法の問1〜問5を解いてみました。
結果は本試験と同じく問2が不正解でした。
育児休業終了後の標準報酬月額の改定は17日未満の月があってもOKなんて当たり前のように知っているのに、Dの肢のように出題されると私には誤っているように見えてしまうんですね〜
かといって、いま冷静にみてみると、そんなにひねくれた肢でもなく、普通に正しい肢なんですよ。
なんで間違えるのか自分でも不思議です。
ケアレスミスとも言えないし、こういうのがきっと本当の「苦手箇所」なんでしょうね(^^;)
posted by エル99 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

労災徴収問6〜問10

復習でもとりあえず全問正解♪
しかし、問6と問7は完全にこれだ!!って感じではなく、たぶんこれだろうって感じでの解答。
いわゆる基礎点には計算できない解答でした。
こんな感じだったから労災法は全体的にあまり手応えを感じなかったのかも。
それでも答練を解くときでもこんな感覚で正解を導けていたから、なんだかんだ言ってもいつもどおりだったのかもしれませんね(笑)

復習をやっていて思うことは、まだ労基安衛労災徴収だけですが、昨年と違って意外に知識が定着しているということです。
昨年はある意味一夜漬けに近いような形で知識を詰め込んだので、試験後の忘却のスピードもあっという間だったのでしょう。
そういえば8月に無理矢理とったITILファンデーションの知識は、すでにまったく覚えていないです(笑)
そう考えると、今年の勉強の知識が定着しているということは、かなり知識が自分のものになっているということですから、うれしいですね(^^)
posted by エル99 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

継続雇用制度セミナー

今日は生意気な日記なのでご勘弁くださいね。
あらかじめ謝っておきます。
ついでに択一式の復習も今日はお休みですm(__)m

今日はハローワーク主催の継続雇用制度セミナーに参加してきました。
社長が勝手に私の名前で申し込んでいたので行ってきたわけですが、どうやら高年齢者雇用状況報告書(7/15までってやつです)で継続雇用制度を導入していないと報告した企業を対象に開催したセミナーで、行政の指導の一環だったようです(笑)
(早く導入しなくちゃね・・・汗)
東京都雇用開発協会でアドバイザーをされている社労士兼中小企業診断士の先生が講師だったのですが、内容的には「うーん・・・30点くらいかな・・・」といった感じでした。
あくまで私見ですが。

継続雇用制度の話は完全に労働一般の復習でそれなりに集中して聴いていたのですが、そのあと再雇用後の賃金の話までもっていって、「厚生年金の定額部分が支給開始年齢が徐々に65歳まで引きあがっていってその後報酬比例部分も」とか言ったって普通の人は分からないですよ。
「定額部分ってなに???」っていうのが一般的な感想だと思います。
あげくの果てに「在職老齢年金が【もらえる】」とか「高年齢雇用継続給付金」とか話し出して、さらに普通の人はわからないでしょ!!
で、そんな話を20分くらいでまとめてしまって、「ここまではよろしいですね?」とか言ってたけど、たぶんみんなチンプンカンプンだよ!!
「この人、顧問先とかでも相手のことを無視して自分本位で話しちゃっているのかな?」なんて余計な心配もしてしまいました。
さらにさらに15時50分で終わる予定のセミナーが16時10分になっても終わらず、帰ってしまう人も多数。
何日か前にゆうパパさんも書いていましたが、これはマズイですよね。
誰も理解できないと思われる厚生年金等の話をして、その分時間オーバーなんですから、ホントどうなの?って思っちゃいました。
なので、まだ合格もしていない私が言うのはおこがましいのは承知の上で、思いっきり辛口コメントのアンケートを提出してきました(笑)
そんなエラそうなこと言ってるんだったら、さっさと自分の会社に継続雇用制度を導入しなさい!!って言われそうですけど(爆)

そんなわけで、今日の一番の収穫は「公共職業安定所長」を生で見れたことでした。
ふーん、コイツがよくテキストに登場する公共職業安定所長かぁって、妙に感心してしまいました(笑)
けっこうなご年配の方で私の想像と違っていたのですが、よく考えれば一般企業でいえば大企業における支店長みたいなものですから、職安所長は相当出世している方になりますもんね、このくらいの年齢は当たり前ですね・・・

【追記】
まぁ在職老齢年金はたしかに「もらえる」んですけど、みなさんご存知のとおり支給額のカット(白書的には適正化)なだけなんですよね。
ですから、ああいう言い方をされると一般の人はカットされているものなんて思わないでしょう。
そういった意味で「在職老齢年金が【もらえる】とか」なんて表現をしましたが、普通の人はどっちにしろまったくわからなかったでしょうから、あまり関係なかったかな??
posted by エル99 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労災の問1〜問5(10/1)

平日になったので択一式の復習を再開(爆)
今日は労災の問1〜問5を解きました。
本試験では問3と問4を間違えたのですが、今回は問3だけ間違えました。
問4はなんで間違えたんだろう?って問題でした。
いわゆるケアレスミスというやつですが、本試験前から言い訳していたように、こいつを撲滅させるのはやっぱり難しかったということですね。
問3は正答率も高い問題で論点も理解しているはずなのですが、2連敗(汗)
今でもこの肢が正しいように読める(感じる)のは、どうやら私の日本語力に問題があるようです(笑)
問1は昨年の選択式の焼き直しですから、難しい問題ですけど正解できました。焼き直しじゃなかったらたぶん無理ですね。
問2は正解肢がピカピカだったから良かったものの、ものすごい長文のBの肢は本試験のときも今日もどこが誤りなのか見抜けませんでした。
そんな感じですから、労災の前半戦はけっこう結果オーライみたいな感じだったようですね(^_^;)
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2007年09月28日

まだ大丈夫かも?

さっそく択一式の労働基準法の問1〜問5まで解いてみました。

うん、まだ解ける♪

全問正解でした♪♪♪

肢によっては論点があやふやなものもあったけれど、それは本試験のときも同じだった気がします(笑)
昨年は本試験後1ヶ月遊んだら、あまりの忘却ぶりに愕然としたのですけれど、さすがに今年は昨年よりも一生懸命勉強しただけあって、まだ貯金が残っているみたいです。
こんな感じで1日5問ずつ解いていこうかなと思っています。
そうすると14日間で択一式が終わる予定なので、仕事の日限定でやっても(爆)3週間でクリアできますね(^^)
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2007年09月27日

時の流れは速いですね

本試験から今日でちょうど1ヶ月なんですね。
個人的にバタバタしていたのもありますが、まだ1ヶ月しか経っていないんだ、というのが正直なところです。
この1ヶ月、勉強らしきものはIDEの解説会に参加したくらいでなにもやっていないも同然なので、必死に積み上げた自分の知識がいったいどれくらい錆び付いているのかかなり不安だったりします。
そういえば本試験の復習もなんにもやっていないので、明日から少しずつ解きなおしてみようかな・・・

仕事の合間に(爆)
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2007年09月11日

テキスト類をどうするか?

まもなく引越しなのですが、1年間の努力の象徴ともいえるテキスト類、これを捨てることはどうしてもできません。
かといって、新居にもっていったら、ただでさえスペースに余裕のない家に余計な荷物を増やしてしまうことになります。
ということで、テキスト類は会社にもっていくことにしました。
家より会社に置いておいたほうが読みそうだしね(^^)
問題はどこまでもっていくかですけれど、テキスト9冊と過去問は決まり、法改正テキストも決まりです。
コンプリーションノートと重要過去問攻略講座のテキストはほとんど活用していないから、まったく愛着がないので処分決定(笑)
悩んでいるのは選択式マスター講座などのオプション講座のテキストと理解のツボ。

うーん、どうしよう?

悩ましいけど、あと1週間のうちに決めなきゃね〜
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2007年09月02日

ひよこ塾打ち上げ

今日の夜はひよこ塾の打ち上げでした。
首尾良く合格ラインを突破できた人、残念ながら実力を発揮できず届かなかった人、微妙な人、いろいろな立場の方がいらっしゃいましたけれど、とりあえず皆1年間のウサを晴らして?飲んで食べてとても楽しかったです。

今年私がそれなりの点数をとれるようになれた大きな要因のひとつは、まちがいなくひよこ塾のおかげです。
そんなひよこ塾も私たちの代で最後ということになり、ひよこ塾の素晴らしい講義がもうおしまいということは世の社労士受験生にとって大きな損失だと本気で思うわけですが、それは先生の都合もあることだし残念ですけど仕方ないですね・・・
昨年を含めてわずか2年間しか存在しなかったひよこ塾ですが、その短い時期にたまたま私が社労士を目指す受験生であったということはものすごい幸運だったと思います。

井上先生、どうもありがとうございました。
posted by エル99 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

勉強って本来面白いものなんですよね

IDEの本試験解説ゼミに出席してきました。
5日ぶりの勉強だったわけですが、プレッシャーのない勉強はけっこう楽しかったりしました。
GW明けのハイレベル答練以後は、正直勉強は修行のようで辛かったんですけど、本来新しい知識を身につけることは面白いことですからね。

昨日ヒマをもてあますような形になったこと、今日の解説ゼミが楽しかったこと、こういうのを考えるとなんだかんだいっても勉強が生活の一部になっていたんだなぁって思います。
いろいろなことを犠牲にして勉強最優先という生活はさすがにもう遠慮しておきたいですけど、空いている時間はなんらかの勉強をするという生活は続けていきたいなと思っています。
それは自分自身のさらなる成長にもつながると思いますから。
posted by エル99 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

選択式マスター効果A

本試験明けイコール私にとっては夏休み明けということで仕事はけっこうたまっているのですが、精神的には非常に楽になっているので、日々をゆったりと過ごせている感じがします。

それはさておき、昨日の続きです。
なぜか社労士法の労一のBの空欄がさっぱりわからなかったわけですが、語群から候補になるのは下記の4つでした。

B就労条件の向上
E生活条件の改善
N福祉の向上
R労働条件の改善

Aの「発達」を覚えていて、Bのほうを覚えていないと言うのもいかがなものかという気もしますが、覚えていないものはもう仕方ないです。
ですから、さっそくグルーピングで4つの候補に絞ったあと、問題文をもう一度じっくりと読んでみました。
そこで私が注目したのはBの空欄の直前の「労働者等」という語句でした。
「労働者」ではなく「労働者等」となっているのです。
「労働者等」というのはなにを指しているのか、私が思い浮かんだのは「労働者+使用者」もしくは「労働者+その家族」でした。
いずれにしても、労働者以外の者も含まれているのですから、「B就労条件の向上」と「R労働条件の改善」というのは答えとしておかしくなります。
これで4択を2択にすることができました。
そして、この後はちょっと根拠が弱いのですが、もし「労働者等」が「労働者+使用者」であるのならば「E生活条件の向上」は明らかにおかしいですから「N福祉の向上」しか残りません。
「労働者+その家族」であるのならば、「E生活条件の向上」も意味は通らなくはないのですが、「N福祉の向上」のほうがどう考えてもフィットしました。
「E生活条件の向上」ではかなり限定的になってしまうような気がするんですよね。
ということは、「労働者等」が「労働者+使用者」であっても「労働者+その家族」であっても私が推す正解の枝は「N福祉の向上」になるわけです。
まぁ先にも書いたように最後の2択は感覚的な部分に頼ってしまって根拠がやや弱いのですが、それでも明らかにおかしい枝を2つ削除することができたからこそ、すっかり記憶から抜け落ちていてもBの空欄を埋めることができたのだと思います。

まぁ正直なところ、ADEで正解を得ることができ(昨日書いたとおりDは正解と思い込んでいただけでしたが・・・恥)、Cもたぶん合っているだろうと思っていたので労一もなんとかなるかなと精神的に余裕があったため、冷静に考えられたのかもしれません。
結果はABCEが正解で4点で、私にとってはBの空欄は合否に直結する問題にはならなかったのですが、でもこのBの正解は個人的にはちょっとうれしかったかも。

さっき社一のテキストの社労士法のページをちょっと見てみたら、目的条文のところに赤文字で「選択式注意」と書かれていました。
ということは講義の中で井上先生がそのように指摘していたはず・・・
どうやら、ホントは考えて解くのではなく、覚えていて解かなくてはいけない問題だったみたいです。反省。
posted by エル99 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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