2010年11月26日

長谷川穂積2階級制覇!!

長谷川穂積がフェザー級の世界タイトルをゲットして、見事2階級制覇に成功しました。

素晴らしい!!

でも、あんなに打ち合うなんて危険すぎる。。。
あの戦い方ではフェザー級ではちょっと心配です。
きっと今日は特別の想いがあって打ち合ったのでしょう。
次回からはスピードを活かした戦いを期待します♪

粟生はまさか勝つとは思いませんでした。
低評価、たいへん失礼いたしました。
でも、彼の試合はやっぱり退屈なところがあるんだよねぇ…たらーっ(汗)

【財務諸表論累計勉強時間…92時間】
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2010年04月30日

いよいよ今日!

いよいよ今日、日本ボクシング史に残るであろう世紀の一戦、WBC王者長谷川穂積VSWBO王者フェルナンド・モンティエルの試合が行われます。
チケットを手に入れてから1ヶ月半、ずっと今日の日が来るのを楽しみに待っていました♪
仕事は午前中までにして(午後半年休)世紀の一戦を堪能してきます!!(*^_^*)

【簿記論累計勉強時間…333.5時間】
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2010年03月27日

亀田VSポンサク戦予想

あと2時間ほどで亀田興毅VSポンサクレック戦が始まります。
私なりに予想してみると、ポンサクレックの中差判定勝ちです。
亀田は内藤戦でベールに包まれていたその実力を示したわけですが、ポンサクレックは強いです。
よくポンサクも衰えているなどというアンチ亀田派の意見も耳にしますが、もちろんピーク時よりは衰えているとは思いますが、バリバリの上位ランカーのミランダに完勝して暫定王座に就き、世界挑戦者としての資格は?でしたが升田に手も足も出させないほど圧倒して防衛したポンサクが、それほど衰えているとは思えません。
直近のノンタイトル戦がイマイチな内容だったらしいですが、所詮ノンタイトル戦ですからね。
ですから、それなりの力を維持しているポンサクのアッパーが亀田のガードの下から顎を突き上げるシーンがどうしても目に浮かぶわけです。
というわけで、予想はポンサクの中差判定勝ちとなりました。
露骨な地元判定(TBS判定?笑)があれば、亀田の小差スプリット勝ちもありえるかもしれませんが、そんなことまで想定してもしかたないでしょうし(笑)
私は亀田は嫌いですから当然ポンサクレックを応援しますが、内藤戦で亀田の実力はある程度は認めています。
もしポンサクにも明確に勝つようなことになると、悔しいですが一流の世界王者の実力があると認めざるをえないですね。
そんなことにならないことを祈ります(笑)

【簿記論累計勉強時間…290時間】
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2010年02月22日

超ビッグマッチ正式発表!!

WBC世界バンタム級王者長谷川穂積選手の次の試合の相手がWBO世界バンタム級王者のモンティエル選手に決まりました!

これはスゴイ!!

これほどのネームバリューのある相手との試合をまとめた関係者の方々にはホント感謝です!
ただ、WBC王座だけを賭けて、WBOとの統一戦とはしないJBCの頭の固さには閉口しますが…
でもひょっとしたら世論に押されて試合当日までには王座統一戦を認めているかもしれないから、ちょっとだけ期待して待ってます(^^)

まぁなんにしても楽しみです♪
発売即完売になるだろうけど、絶対に観にいくぞーっ(^O^)/
【簿記論累計勉強時間…246時間】
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2010年02月09日

日本フライ級タイトルマッチ

久しぶりに後楽園ホールに行ってきました♪
メインは日本フライ級タイトルマッチ。
チャンピオンのイケメンボクサー清水智信選手に川島ジムの小林タカヤス選手が挑みます。
いつも川島ジムのチケットをいただいていたりする関係もあって小林タカヤス選手を応援しましたが、

チャンピオン強すぎっ!!(T_T)

まったく何もできずに7RTKOで敗れてしまいました…
それにしても清水選手は強いです。
まさにこれぞボクシングという正統派スタイルで、以前からあったセンスにパワーも加わった感じです。
あの左ジャブは超世界レベルだと思います。
いま、日本のフライ級はなぜか世界の両団体は亀田兄弟がチャンピオンで、それを内藤、坂田といったところが狙っている状態ですが、この誰とやっても清水選手は完勝できるでしょう。
早く世界戦をやらせてあげたいものです。
イケメンでものすごく強いんですから、マスコミが取り上げてくれればすごい人気になりそうなんですけどねぇ…

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2009年12月19日

強すぎるチャンピオン長谷川

今日は川島ジムの興行のタダ券をいただいて久しぶりに後楽園ホールへ行きました。
メインの日本ランカー塩谷の試合は、相変わらず持っている素質を生かしきれていないような感じでしたが、まぁなんとか勝てて良かったです(^^)
やっぱりボクシングを観るとストレス発散できていいです♪

そして帰宅後すぐに今日の長谷川穂積の防衛戦をDVDで観戦。

HOW STRONG HE IS!!

まさに日本の至宝です!!
これほどのボクサーは私が生きている間にはもう現れないんじゃないでしょうか。
ぜひ海外に出て世界のスーパースターと戦ってほしいですね。
イスラエル・バスケスなんかいいんじゃないかな(^^)

【簿記論累計勉強時間…165時間】
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2009年10月11日

4大タイトルマッチを観てきました

今日は楽しみにしていたボクシング観戦の日。
西岡とリナレスの両王者の防衛戦(WBC世界スーパーバンタム級、WBA世界スーパーフェザー級)に東洋フェザー級と日本スーパーフェザー級戦が加わったものすごい興行で、チケットは発売2日で完売。
このプラチナチケットを手に入れていた私は鼻高々だったわけです(笑)

しかし、実際の試合は、期待の割には肩透かしをくったような感じでした。
でも、これがボクシングというもの。
なかなか予想通りにはいかないから、逆に魅力があるのだともいえます。
それにしても驚いたのが、リナレスの1RでのKO負け。
正直最初のリナレスのダウンは、私の席からは死角だったので、スリップしたのかと思いました。
映像をみるとたしかにテンプルにもらっているのですが、あんなパンチが効いたんですねぇ。。。
あのリナレスが負けるなんて本当に信じられません。

また、もう一人の主役の西岡チャンプは、挑戦者よりも1枚も2枚も上手でした。
この試合も挑戦者が3Rで棄権してしまったので、最初は何が起こったのかわからず、消化不良な感じだったのですが、いつのまにか西岡の左が挑戦者の顎骨を割ってしまっていたのですね。
そう言われると納得ではあるのですが、それでもやっぱりもっと見たかったというのが正直なところです。
だって世界戦2試合でわずか4ラウンドですからね(苦笑)
西岡選手がさらに強くなっていくのは嬉しいんですけど。

今日一番盛り上がったのは細野VS榎の東洋フェザー級戦。
意地と意地のぶつかり合いという感じで、とにかくすごい試合で感動しました。
勝った細野チャンプですが、あの榎選手に勝ったのは素晴らしいですけどあれだけ打たせちゃうと、この先のことを考えるとちょっと心配ではあります。
榎選手はこれでたぶん引退かな・・・
長い間お疲れ様でした。
ちなみに日本スーパーフェザー級戦はかなりイマイチでしたので省略(爆)

【簿記論累計勉強時間…65.5時間】
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2009年10月07日

ここ数日の感想&WBA世界フライ級タイトル戦所感

10/3〜4…社労士受験生時代の仲間で松島へ。
色々な点で非常に刺激を受けました。
これからの自分の日々の行動に生かしていこう(^^)
10/4夜…簿記論講座の受講生で飲み会。
新しい出会いがたくさんあって今後が楽しみです。
飲み会を企画してくださった三堀先生に感謝。
10/5…年休をとったけど、夜ゆっくりしたかったので簿記論講座を午前中に振り替えて受講。
しんどかったぁ〜(^^;)
でも前回失敗したミニテストの反省を活かして、今回のミニテストは1問落としたものの、まぁ満足のいく出来でよかった、よかった(^^)
疲れながらも集中して講義も聴けたし、我ながらグッジョブでした♪
10/6…WBA世界フライ級タイトル戦をテレビ観戦。
亀田2号が思ったよりも成長していて驚きました。
左フックだけだったのが、左ボディのダブルや右アッパーなど出せたということは、それなりに練習してきたんでしょうね。
アンチ亀田の私ですが、それは評価したいと思います。
しかし基本的なスタイルは変わってなく、いかんせん手数が少なすぎです。
あれではポイントはなかなか取れません。
王者デンカオセーンの劣化ぶりも酷かった(とても坂田をKOした選手とは思えません)ですが、あのレベルの世界王者に挑戦できるというのは、千載一遇のチャンスだったはず。
亀田2号はもったいなかったですね。
まぁ2号は日本ランカークラスの実力はあることを充分に示したので、ぜひ日本タイトルを狙ってほしいと思います。
清水VS2号の試合がもし決まったら面白いんだけどなぁ。
やっぱり清水が優位だとは思いますけど(^_^;)
ちなみに私は2号>1号だと思っていますので、1号は内藤には全く通用しないと思っています。
これは内藤の終盤TKO勝ちかな?

【簿記論累計勉強時間…59.5時間】
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2009年04月04日

大番狂わせ

ただいま後楽園ホールより帰宅中です。

なんと横浜光ジムの二枚看板がともに王座陥落!!

石井選手はひょっとしたら王座陥落もあるかとは思っていましたが、まさかあの木村選手まで負けるとはびっくりです。
木村選手に挑んだ小野寺選手は、以前ライト級トップランカーの中森選手にボコボコにされた試合を生で観戦してたので、実力を過少評価していましたm(_ _)m
でも、それにしても木村選手があそこまで一方的に負けるとは信じられません。
今にして思えば、初回から動きが鈍かった気もしますし、調整に失敗したんでしょうかね?

まぁ王者の調整失敗なんて挑戦者には関係ないことですし、小野寺選手、三垣選手、新チャンピオンおめでとうございます!

近い将来、小野寺選手VS亀海選手、三垣選手VS中森選手のタイトルマッチが組まれると思いますが、これも好カードですね。
絶対に観にいきたいと思います(*^_^*)
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2009年03月04日

これはひどい

何がって、亀田興毅の相手です。
相手のおじさんの正体については、熱心なボクシングファンの間で色々ウワサされていますが、あそこまでひどいと普段ボクシングを観ない一般の人たちにも不自然さがバレバレですよ(笑)

それにしても、日本人とやるという話はどこに行っちゃったんですかねぇ…(笑)
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2009年02月03日

一般人にもわかるボクシング界の摩訶不思議C

さらに続きです。

暫定チャンピオンというシステムが世界王座の価値を下落させていると前回書きましたが、実はさらにもっとおかしなシステムがあるので今回はそれについて書いていきたいと思います。

2回めに、世界王座を認定するメジャー団体は4つあるのでひとつの階級には4人の世界チャンピオンが存在すると説明しました。
このとき、世界チャンピオン同士を戦わせる王座統一戦がマッチメークされるときがあるんですね。
フライ級で例えれば、WBAチャンピオンのデンカオセーンとWBCチャンピオンの内藤大助が試合をして、勝ったほうがWBA・WBCの統一世界チャンピオンになるような試合です。
王座統一戦は、アメリカなどでよく試合が組まれるのですが、それは人気チャンピオン同士が戦えば大規模な興行となり、プロモーターをはじめとする関係者に莫大な収益が見込まれるからです。
もちろん「人気チャンピオン同士」というのがミソで、あまり名の売れていないチャンピオンが統一戦に臨むことなどまずないのですが…
それでもひとつの階級には1人の最強のチャンピオンがいればいいと思っている私たちファンには統一戦が行われることは嬉しいことです。
ところがここに目をつけたのがメジャー団体のなかでももっとも腐敗してきたといっても過言ではないWBAです。
さっきのフライ級の例をもう少し使って説明しますね。
例えばこの試合で内藤大助が勝ったとすると、内藤はWBCのチャンピオンであると同時にWBAのチャンピオンでもあるわけです。
だから内藤が防衛戦を行えばWBCもWBAも承認料をとることができます。
なのに、WBAはこう考えるのです。
内藤はWBA統一チャンピオンに格上げしよう、そして新たに通常のWBAチャンピオンを認定しよう、と。

???

これはまさに理解不能ですね(怒)
たしかにこうすれば新しいチャンピオンからも承認料をとれますけど、そこまでムチャクチャしますかね??
王座統一戦に勝った選手がWBAの世界チャンピオンでしょうに、なんでまた別の世界チャンピオンが出てくるわけ?

内藤の話はあくまで架空の話ですけど、現実にWBAはこのような暴挙を堂々と恥ずかしげもなくやっています。
次回は実際にこのような状態になっていて、今もっとも問題視されている階級のスーパーフライ級を例にとってもっと説明していきたいと思います。
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2009年01月30日

一般人にもわかるボクシング界の摩訶不思議B

続きです。

ひとつの階級に4人の世界チャンピオンがいることよりもさらにおかしなこと、それは

暫定チャンピオン

というシステムです。
これはチャンピオンがケガなどで長期間試合ができないときに置かれるものです。
チャンピオンが試合を行えないと、挑戦を待ち望んでいる選手たちにチャンスが訪れないから、というのが暫定チャンピオンというシステムを導入した理由らしいです。
でもこれっておかしいでしょ?
だってこれにより同じ団体の同じ階級に2人の世界チャンピオンがいることになっちゃうんですよ!
他の選手にチャンスを与えたいのであれば、そのケガしているチャンピオンから王座を剥奪して他の選手たちで王座決定戦をやればいいのです。
王座を剥奪されたチャンピオンには、ケガが治ったら優先的に新チャンピオンに挑戦できることにして。
ただ、まぁ百歩譲ってこれも認めることにしましょう。
ルール上、暫定チャンピオンは正規チャンピオンが復帰してきたら王座統一戦を行わなければいけないことになっていますから。
つまりどちらが真のチャンピオンなのか決めなさいということなんですね。
ところがこの王座統一戦というのがなかなか行われません。
正規チャンピオンが復帰しても、暫定チャンピオンは独自に防衛戦を行い、正規チャンピオンも独自に防衛戦をするのです。

なんだよ、そりゃ?(怒)

ここがWBAなどの認定団体が腐っているところなのですが、その理由はカネです。
世界タイトルマッチが行われるとその興行の規模に応じた承認料が認定団体に支払われるのです。
つまり、チャンピオンがたくさんいていっぱいタイトルマッチをやってもらったほうが儲かるのです。
王座統一戦なんてとんでもないってことなわけですね(笑)
しかし目先のカネにとらわれて世界王座の権威を落としまくっていることになんで気がつかないんでしょうかね〜?
長い目で見たら絶対にこっちのほうが大損なのに…
こないだなんてWBA世界スーパーバンタム級チャンピオンとWBA世界スーパーバンタム級暫定チャンピオンが同じリングでそれぞれ防衛戦を行ったんですよ。

オイオイ、それなら統一戦しろよっ!!

怒りはまだまだ次回に続きます(笑)
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2009年01月28日

一般人にもわかるボクシング界の摩訶不思議A

こないだの話の続きです。

そんなわけで、世界王座を認定するメジャー団体は4つ(WBA、WBC、IBF、WBO)あり、その他のマイナー団体のチャンピオンは、世間一般では世界チャンピオンとは認められていません。
ですが、逆をいえばメジャー4団体のチャンピオンは世界チャンピオンとして世間に認知されているわけです。
これって、つまりひとつの階級に、世界一強い男である世界チャンピオンが4人も存在しているということなんですね。

なんかヘンな話ですよね〜

たとえば、みなさんご存知の内藤大助選手はフライ級(112ポンド=50.8`以下)の世界チャンピオンなのですが、彼はWBCの世界チャンピオンであり、その他にも3人のフライ級世界チャンピオン(WBAのデンカオセーン、IBFのドネア、WBOのナルバエス)がいるのです。
ボクシングファンとしては到底納得のできる話ではないのですが、実は最近は4人の世界チャンピオンが並立している状態に慣れてきてしまいました(笑)
なぜなら、もっとおかしな事態が発生しているからです。

これについてはまた後日にして、今日はこのへんで〜
おやすみなさい眠い(睡眠)
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2009年01月25日

一般人にもわかるボクシング界の摩訶不思議@

階級制のスポーツでは世界チャンピオンといわれる人は複数います。
だって、それぞれの階級に世界チャンピオンがいるわけですから。
たとえば柔道でいえば、60キロ級の世界チャンピオンもいれば、100キロ超級の世界チャンピオンもいるわけです。
だけど、当たり前のことですが、ひとつの階級には1人の世界チャンピオンしかいないのが普通です。
そうでなければおかしいですよね。
先の例でいえば、柔道の60キロ級の世界チャンピオンが2人いれば、どちらが本当の世界チャンピオンなのかという話になってしまいます。
ところが、ボクシングではこのおかしな話がまかりとおっています。
同じ階級にいっぱい世界チャンピオンがいるんですよ。
なぜなら、世界チャンピオンを認定する団体(組織)が複数あって、それぞれが世界チャンピオンを認定するからなのです。
極端な話、亀田一家がWKB(世界亀田ボクシング)という団体を設立して、あの亀田大毅をWKBの世界チャンピオンに認定してしまえば、あの反則王子も晴れて世界チャンピオンになることができるのです(笑)
実際、世界には本当に数多くの認定団体が存在して、それぞれが各階級の世界チャンピオンを認定しているのですが、世間の人たちがそのチャンピオン達を、チャンピオンと認めるかどうかというのはまた別の話になります。
これが、亀田一家がWKBのような団体を作らない理由なんですね(笑)
もしもこれで世界チャンピオンと認めてもらえるのなら、私だって世界チャンピオンになれますしね(爆)
まぁそれでも、K−1などでは、そういった知られざる世界チャンピオンだった選手のことも、恥ずかしげもなく「ボクシング元世界王者」などと吹聴していますが(汗)
そんなわけで、現在、世間一般に認められている認定団体は、以下の4つになります。

@ WBA(世界ボクシング協会)
A WBC(世界ボクシング評議会)
B IBF(国際ボクシング連盟)
C WBO(世界ボクシング機構)

今日はここまで〜
posted by エル99 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ガッカリさせるマッチメークですね(-_-#)

WBC世界フライ級チャンピオン内藤大助選手の次の防衛戦が発表されました。
12月23日に山口真吾選手とですって。

オイオイ、ちょっとそれはないんじゃないですか?

これで4つの防衛戦のうち指名試合だったポンサクレック戦以外は全部日本人。
内藤は世界チャンピオンでしょ?
これじゃあ世界と名乗ってはいるものの実質的には日本チャンピオンですよ(-_-#)
日本人同士の世界戦があってもそれは全然ありだと思うのですが、ここまでやるとさすがに酷すぎです。
そもそも山口選手に、春にWBA王者の坂田選手に負けてから世界再挑戦する資格があるのでしょうか?
こういう安易なマッチメークは世界タイトルの価値を下落させ、長い目でみたらボクシングを衰退させることになると思います(-"-;)
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2008年09月15日

放映してくれるのはありがたいですけど・・・

楽しみにしていた今日のトリプル世界戦。
テレビ東京が一昨日のウクライナでの木村登勇の挑戦を含めて3時間枠で放映してくれました。
ボクシング中継から撤退する局が多い中で、テレ東のこの姿勢は心から素晴らしいと思うのですが、それでも文句を言わずにはいられません。

あの構成はないよ・・・

今回のテレ東の中継は生ではなくて、1時間ほど遅れての中継でした。
実はこれはよくあるパターンで、生だとメインの試合が早い回でKOで終わったりしてしまうと時間をもてあますことになってしまい、結果として視聴率が悪くなってしまうので、こういう時間差中継を行うのです。
これなら、早い回のKOがあっても対応できますからね。

で、今日の3つの世界戦のなかで、私が最も楽しみにしていたのはやはりWBA世界ミニマム級タイトルマッチです。
安定王者の新井田がおそろしく強いとの評判のローマン・ゴンサレスを迎え撃つ一戦で、新井田が勝つなら小差の判定だろうと思っていまいたし、それを期待していました。
しかし、セミの西岡の試合と彼のインタビューが終わった時点ですでに9時10分。
時間延長を考えても、新井田の試合が判定までいったら放送時間ギリギリだなぁなんて思っていたら、そこからわけのわからない煽りのVTRやどうでもいい前座の試合をはさんで、試合開始はもう9時半近くになってしまいました。
これで、この試合はどう考えても判定までいかずにKO決着だったことが見えてしまいました。
そしてKO決着だったということは、まず間違いなく新井田の王座陥落です。
せっかくネット絶ちして楽しみにテレビ観戦していたのに

それはないでしょ、テレ東さん!!

これ、たぶん苦情が殺到するんじゃないかなぁ・・・
どう考えても、試合が判定までいっても放送時間内におさまるような時間に試合を中継すべきだし、今回はもうニュース等で結果がわかっているウクライナでの木村の試合を最後に放送して、時間の調整をすべきでした。
せっかくスゴイ試合を観たのに、なんか後味が悪いのは私だけ?
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2008年09月13日

4大世界戦予想

いよいよ、13日にウクライナで木村登勇の世界挑戦、15日にパシフィコ横浜で3大世界戦が行われます。
7月末のダブル世界フライ級戦も楽しみだったのですが、これは予想としてはいずれもチャンピオンのタイトル防衛が濃厚だったので、うまく表現できないのですが、試合が近づくにつれてのドキドキ感みたいなのはありませんでした。
しかし、今回はV7王者の新井田が最強挑戦者のローマン・ゴンサレスを迎え撃つWBAミニマム級戦をはじめ、どの試合もどちらが勝つかわからない実力伯仲の試合ですので、ホント今からワクワクしていますわーい(嬉しい顔)

ホントにわからないのですが、それでも一応予想をるんるん

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
王者:新井田豊 VS 挑戦者1位:ゴンサレス(ニカラグア)
 → 新井田の小差判定勝ち

WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦
2位:西岡利晃 VS 3位:ナパーポン(タイ)
 → ナパーポンの中差判定勝ち

WBA世界スーパーフライ級王座決定戦
1位:名城信男 VS 3位:河野公平
 → 名城の中差判定勝ち

WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ
王者:コテルニク(ウクライナ) VS 15位:木村登勇
 → コテルニクの後半KO勝ち

木村にも西岡にも世界チャンピオンになってほしいですが、やっぱり予想としてはこうなってしまうかなあせあせ(飛び散る汗)
この2試合については、予想が外れることを祈ります・・・
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2008年07月30日

ダブル世界フライ級タイトル戦予想

今日は待ちに待ったW世界フライ級タイトル戦です。
世界戦が発表になってすぐに宮田ジムに電話をかけたのが懐かしい〜
というワケで、マジメなサラリーマンの方々には申し訳ありませんが(爆)、私は今日は午後3時で会社を上がって代々木第一体育館に行く予定です♪
普段の興行なら会社を定時に上がれば問題ないのですが、今回みたいにメインにテレビの生中継がはいると必然的に前座は夕方からのスタートになりますので、ある意味迷惑なんですよね〜(笑)
で、今日のWメインは、WBA戦は中差の判定で坂田、WBC戦は後半のKOで内藤、といずれも王者の防衛と予想します。
ありきたりの予想でスミマセン(笑)
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2008年06月17日

チケット到着

先日のW世界戦の予想はピタリ的中でした♪
と言っても、競馬でいったら一番人気の馬券を的中させた程度のものですから、あまりえらそうに言うほどのことではありませんが(笑)

で、昨日宮田ジムから来月末のW世界戦のチケットが届きました。
2万円の席にするか1万円の席にするか迷ったあげく1万円の席にしたのですが、この決断は大正解でした。
1万円の席の中でベストの席をいただいたって感じです♪
電話したときの応対もとても感じが良かったですし、ホントに宮田会長、どうもありがとうございます!
この恩は内藤選手を精一杯応援することで返したいと思います!!
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2008年06月12日

今日のW世界戦の予想

取り急ぎ予想しておきます。

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

○王者・バレロ(KO)×挑戦者・嶋田

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

○王者・長谷川(KO)×挑戦者・ファッシオ

どちらもチャンピオンがKOでタイトルを防衛すると思います。
楽しみ〜(^^)
posted by エル99 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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